開発の出発点:「小さく持ちたい」と「必要なものは入れたい」の両立
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スマホ、財布、鍵、イヤホン。少し出かけるだけでも、持ち歩きたいものは意外とあります。
それでも、大きなバッグを持つほどではない。ポケットに入れて出かけると、かさばったり、必要なものを探しにくかったりする。
Eimlessの2WAYミニバッグは、この「大きなバッグとポケットの間」にある不便から生まれました。

ミニバッグを考え始めたとき、最初にぶつかったのはサイズでした。
小ささを優先すれば、従来のスマホポーチの収納不足を解消できません。少しでも収納を増やせば、今度はミニバッグらしい身軽さが薄れてしまう。見た目をコンパクトに保ちながら、外出に必要なものをきちんと持てる。そのバランスをどうつくるかが、開発の出発点でした。

そこで基準にしたのが、スマホだけでなく、ケース付きのiPad mini、財布、モバイルバッテリー、イヤホン、鍵といった「持って出るか迷うもの」まで整理できることです。
単に入るだけでは、使いやすいバッグにはなりません。必要なものを取り出したいときに、バッグの中で小物が混ざらないことも大切にしました。
