なぜ「3Way」なのか?3Wayスマホショルダーバッグに込めた設計思想

なぜ「3Way」なのか?3Wayスマホショルダーバッグに込めた設計思想

一つの「入らない」から始まった革命

前回、iPhone Pro Maxが既存のスマホポーチに入らないという「小さな不便」から、Eimlessより大画面スマホ対応ポーチが誕生した経緯をお話ししました。
そして今回は、12月中旬発売予定の「3Wayスマホショルダーバッグ」について、開発の裏側と技術的挑戦をお伝えします。

ユーザーの声から見えた「次の課題」

大画面スマホ対応スマホポーチの発売後、多くのご好評をいただく一方で、こんな声が寄せられるようになりました。
 「もう少しだけ、収納力が欲しい」
具体的には:
- 「ミニ財布も一緒に持ち歩きたい」 
- 「手帳が入らない」
- 「もう少し余裕が欲しい」
- 「仕事でも使えるサイズ感にしてほしい」
Eimlessスマホポーチは「スマホ+最小限のカード・小銭」に特化した設計。それが強みである一方、「ちょっとした外出」から「半日の外出」へとシーンが広がると、収納力不足を感じる方がいたのです。

単なる「大きくしただけ」では意味がない

ここで私たちが直面したのは、商品開発における根本的な問いでした。
「サイズを大きくすれば解決するのか?」 
答えは「NO」です。
単にサイズを大きくすれば:
- ✗ 重くなる
- ✗ かさばる
- ✗ 「身軽さ」というEimlessの価値が損なわれる
- ✗ 結局「普通のバッグ」になってしまう
私たちが目指したのは、**「収納力は増やしつつ、身軽さは保つ」**という、一見矛盾する両立でした。

解決策:3way携帯機能という技術的挑戦

この課題に対する答えが、**「3way携帯機能」**です。
3wayとは? 
1. スマホポーチスタイル(カジュアルな外出に)
 2. ボディバッグスタイル(アクティブに動きたいときに) 
3. ショルダーバッグスタイル(ちょっとフォーマルに) 
一つのバッグで、シーンに応じて使い分けられる。これにより、「用途ごとに複数のバッグを持つ」必要がなくなります
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