ショルダーと手持ち。使う場面を一つに決めない
Share

収納と同じくらい悩んだのが、持ち方です。
移動が多い日には、肩掛けや斜め掛けで両手を空けたい。一方で、ジャケットを着る日や、少し整った印象で持ちたいときには、ショルダーバッグらしさを抑えたい。

そこで、ストラップを付ければショルダーに、外せば手持ちにできる2WAY仕様にしました。

便利だから2WAYにしたのではありません。その日の服装や動き方に合わせて、バッグの持ち方まで選べるようにしたかったからです。バッグを変えるほどではない予定にも、無理なくなじむことを目指しました。
